【無料配布中】Google スプレッドシート 会計帳簿テンプレート

目次

1.無料テンプレート

今すぐお使いいただける会計帳簿テンプレートは以下のボタンから登録不要・無料でダウンロード可能です!
ダウンロード後、すぐにお使いいただくことができます。

テンプレートのDL方法は以下の通りになります。お好きな形式でお使いいただけます。
また、ご自身のDriveにテンプレートのファイルを移していただくことで、スプレッドシート上でテンプレートをお使いいただくことが可能です。

何か疑問点等ございましたら、itiner.jp@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

2.テンプレートの使い方

仕訳帳シートの確認と入力

目的:
仕訳帳は、日々の取引を時系列で記録する基本の帳簿です。商法第19条に基づき、全ての事業者が記録すべき内容が含まれており、取引の正確な流れを明示します。

主な項目:

  • 日付: 取引が発生した日付を記入します。シート上では「yyyy/mm/dd」形式に設定されているので、入力時はその形式を守りましょう。
  • 伝票番号: 各取引を識別するための番号です。連番で管理する場合や、他の帳票(請求書・納品書など)と共通の番号体系を採用すると管理が容易になります。
  • 科目: 取引に関わる勘定科目を記入します。たとえば、「売上」「仕入」「給与」など、取引内容に即した科目を選びます。
  • 摘要: 取引の内容や背景、特記事項など、自由記入で詳細を記載します。
  • 借方/貸方: それぞれ、取引における入金と出金の金額を記入します。必ず金額が正しく入力され、計算式により残高が自動で更新されることを確認してください。

入力のポイント:

  • 行3に固定されたヘッダーを確認し、行4以降に各取引情報を順次入力していきます。
  • 日付形式や数値の入力ミスがないように、入力前に書式設定を再確認してください。
  • 仕訳帳は決算書作成の基礎となるため、正確かつ漏れなく記入することが重要です。

2. 総勘定元帳シートの確認と入力

目的:
総勘定元帳は、仕訳帳の記録をもとに、各勘定科目ごとの取引を集計し、ランニングバランスを管理するためのシートです。決算時の残高確認や財務状況の把握に欠かせません。

主な項目:

  • 勘定科目: 対象となる勘定科目(例:「売上高」「仕入高」「経費」など)を入力します。
  • 取引日: 各取引の日付が記録されます。こちらも「yyyy/mm/dd」形式に合わせ、正確な日付が表示されるか確認します。
  • 摘要: 取引の内容や仕訳帳との連動が分かるような簡単な説明を入力します。
  • 借方/貸方: 各取引の金額が自動的に転記されるか、または手動で入力する場合は正確な数値を記載します。
  • 残高: 仕訳帳から引き継いだ数値をもとに、各取引後の残高が計算されます。入力ミスがないか、計算式が正しく反映されているかを確認しましょう。
  • 備考: 補足情報や特記事項、後で参照するためのメモを入力します。

入力のポイント:

  • 総勘定元帳は、仕訳帳のデータを基に各科目の動きを把握するため、科目ごとに正確に仕訳が反映されていることを確認してください。
  • 自動計算式により、前行の残高から当行の借方・貸方が正しく加減算され、最新の残高が表示される仕組みになっているため、入力後に計算結果を必ずチェックしてください。

3. 補助元帳シートの確認と入力

目的:
補助元帳は、主要簿である仕訳帳・総勘定元帳では詳細が把握しづらい個別取引や特定の科目に関する内訳を、より詳しく管理するためのシートです。必要に応じて科目別の補助情報を記録します。

主な項目:

  • 科目: 補助情報を管理するための勘定科目名を入力します。
  • 日付: 補助記録が発生した日付を記入します。
  • 摘要: 取引の詳細や、主要簿と連携するための説明を記載します。
  • 金額: 各取引の金額を記入し、合計金額の管理に活用します。
  • 備考: 取引に関する詳細なメモや、後で参照するための情報を記載します。

入力のポイント:

  • 補助元帳は、必要に応じて追加する項目なので、自社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズしてください。
  • 日付や金額など、正確なデータ入力が求められるため、入力前に必ずフォーマットや書式を確認してください。

3.お問い合わせ〜納品の流れ

シートマーケットは、スプレッドシート受託開発・実用テンプレート提供・機能解説を通じて、スプレッドシートを使う企業様のDX・業務改善を地道に応援します。
さらにご支援が必要な場合、以下のフローで企業様の業務改善をお助けいたします!お気軽にご連絡ください。

STEP
ご要望をヒアリング
  • システム間でのデータ接続およびデータ整形
  • データ分析基盤の整備
  • 営業・事務業務等へのシステム導入
STEP
お見積り

ご要望を元に、お見積もりをお送りいたします。

STEP
ご契約
STEP
開発

進捗をご共有しつつ製造をいたします。
※途中、ご要望のすり合わせのためご連絡・お打ち合わせをさせていただく可能性がございます。

STEP
納品

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 数式が正しく動作しません。どうすればいいですか?

A1: 数式が正しく入力されているか確認してください。また、セルのフォーマットが「数値」や「日付」に設定されているかも確認してください。必要に応じて、数式を再入力してください。

Q2. データ入力規則が機能しません。

A2: データ入力規則が正しく設定されているか確認してください。設定が解除されている場合は、再度設定し直してください。また、リストに存在しない値を手動で入力しないよう注意してください。

シェアはこちらから
目次